「劇場政治の誤算」
劇場政治の誤算 (角川oneテーマ21)
感想:
いまさら何よ、と言いたいところですが、自民党という政党はどんな党なのか、興味深く読みました。
後半はどの口でそれを言うの?って感じでしたが…あれだけ反共のデマのビラをまいた野中氏が「宿敵」といいつつ赤旗に登場してくれる時代ですし、言論は自由ですから、それはおいておきましょう。
不破さんの「マルクスは生きている」を読んだ後だけに、その対比も面白いと思います。
| 劇場政治の誤算 (角川oneテーマ21) 著者:加藤 紘一 | |
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