「二人で紡いだ物語」
世界的物理学者、米沢さんの半生記。ついのめりこんで、寝ている子どもの脇で、夜中までかかって読破してしまいました。
なにかにチャレンジしたいと思っている人、がんばりたいと思っている人の背中をつよーく押し出してくれる一冊です。そして夫との別れのくだりでは涙が出ることうけあいです。
尊敬できる人が周りに見いだせない人にもおすすめです。(人を尊敬できる性格が、米沢さんの人生をつくっているとも言えるかもしれませんが…米沢夫婦に尊敬の念を抱かない人もめずらしいと思います)
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» 二人で紡いだ物語 [弁理士の日々]
「二人で紡いだ物語」(朝日文庫)の著者の米沢富美子先生は、優れた物理学者です。といっていも、そのことを知ったのはごく最近、同じ先生の「人物で語る物理入門」(岩波文庫)を読んでからです。
米沢先生は1938年生まれの理論物理学者で、京都大学物理学科卒業、アモルファス研究で世界の第一人者と言われているそうです。
1967年に「コヒーレントポテンシャル近似」という理論を一人で打ち立て、これが出世作となります。
その後は研究グループのリー�... [続きを読む]
受信: 2006年7月 1日 (土) 00時30分
コメント
私のところにコメントいただき、ありがとうございます。
わが家は3人の子育て完了ですが、妻からは「何もやってくれなかった」と怒られています。
米沢先生のようにできる人はまれでしょうが、本を読むと元気をもらえたし、応援したくなります。
あきこさんも応援しています。子育てに、活動に、ぜひこれからも頑張ってください。
投稿: ボンゴレ | 2006年7月 1日 (土) 11時38分