「女ですもの」
| 女ですもの 著者:内田 春菊,よしもと ばなな |
ほぼ共感を持って読めたのですが、おふた方が「自分たちは枠外」を強調するところ、なんかひっかかりました。
なんでかな?
活躍ぶりは確かに「枠外」だけど、生き方とか、考え方は「枠外」とは言わないでほしいからかも。
「枠外」と言ってしまうことで、逃げてるように感じるからかなぁ。別に逃げたっていいのだけど。
最近「憲法はまだか」で、たたかう話しを読んだのと、政治活動とが重なって、そんな風に感じたのかもしれません。政治的な主張を持つことを「枠外」とする日本の風潮に逆らいたいから。
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